JOG常口不動産
北京での お部屋探しについて
6、物件の見学
当たり前のことを言うようですが、お部屋を決める際には必ず実物を見学するようにして下さい。パンフレットや物件資料と、実際のお部屋の間にはほとんどの場合相違点があります。また、資料を見ただけではわからないこともありますので(隣にオフィスが入っていて人の出入りが多い、資料の写真に写っていない部分が汚れている、水の出が悪いなど)必ず実物を見学するようにしましょう。また、希望条件に合うお部屋を最低でも三つ程度は見比べてみてください。一つしか見ていないと、そのお部屋がいいのか悪いのか判断できませんし、相場に合っているのかもわかりません。不動産屋に依頼すれば、入居者の希望する日時に物件見学のスケジュールを手配してもらえます。ただ、オーナー側にも都合がありますので、時間には余裕をもって柔軟に対応できるようにしましょう。
実際に見学する時は少なくとも以下の点に注意して下さい。
・水周り(水の出、排水、水漏れ)
・壁、床などの汚れ、破損部分(入居前に修理、清掃してもらえるか)
・生活に必要な家具、家電があるか(現場にないものも用意してもらえるか)
・ドア、窓など開閉部分のたてつけ
また、提示された家賃にはどういった内容が含まれるのかも確認して下さい。サービス付アパートメントの場合は管理費、暖房費、インターネット使用料、光熱費(上限あり)、定期ハウスキーピング、送迎バス、フィットネスクラブ使用料などが含まれますが、一般的なアパートメントの場合は、管理費、暖房費のみの場合がほとんどです。










